某有名アプリケーション gpackage が、kdesu の関係上 KDE2では、 PATH がうまいこと通らず、apt がエラーを返すので KDE3 を入れることにした。apt-line(/etc/apt/source.list)に以下を追加。
deb http://download.kde.org/stable/latest/Debian woody main
神に聞いたところ、upgrade ではめんどくさそうなので、KDE2 を消してからのほうが良いということなので、インストールしていた KDE のパッケージ郡を消した。以下、記憶から。
$ sudo su -
# dpkg -l | grep kde
# apt-get remove --purge libarts kde-i18n-ja kdebase kdelibs3 \
kdelibs3-bin kdepasswd kdebase-audiolibs kdebase-doc kdewallpapers kdebase-libs
以下の通り実行
# apt-get update
# apt-get install arts kdelibs kdebase kdegraphics kdeadmin kdemultimedia
apt-get install kde を試みるが、依存関係で怒られる。仕方なく、apt-line を deb http://download.kde.org/stable/latest/Debian woody main だけにして、apt-get update && apt-show kde をしてみた。が kde パッケージ見つからず。聞いてみたところ KDE3 のパッケージ名は、kde ではなく kdebase だった。(´・ω・`)ショボーン
kdebase はさっきインストールしたので、X 起動
# startx
無事 KDE3 が起動。キタ━(゜∀゜)━!
ユーザのためのWebデザイン
Web デザインについて色々と書いてあった。参考にして、Webupdate のほうをちょこちょこ修正。
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アンカーテキストに「ここをクリック」などを使わない[重要度 4:警告]
アンカーテキストとして「ここ」や「click」など、文脈依存の文章を記述すべきではない。アンカーテキストにはリンク先の文書が予想できるものとし、必要ならば title 属性によって情報を補完すること。アンカーのみを拾い出してみて、迷う事がないかを検証してみると良い。
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ページを自動的に移動させない[重要度 4:警告]
全く不思議な事に、一部のWebサーバでは 404 メッセージを 5 秒間表示すると、自動的にサーバのルートディレクトリに強制的に移動させられる設定になっている。URL を打ち間違えたために 404 を返されたのに、それを修正する暇も無く何の関連性もないページの URL に置き換えられてしまい、また一からやりなおさなくてはならなくなる。これは明らかに間違ったナビゲーションの提供である。それで無くとも見知らぬ URL に突然飛ばされるのは恐怖であり、気持ちの良いものではない。